2019/3/21, Thu.

一一時二五分起床。言い訳の出来ない敗北である。空には雲が多いようで、基本的に晴れてはいるものの、窓が白く染まる時間と、太陽が分厚い光を顔に向けて射し入れてくる時間との移り変わりが激しかった。身体を起こしてベッドから抜け、上階へ。今日は春分…

2019/3/20, Wed.

一〇時二〇分起床。もう少し早く起きたいところだ。小中の同級生であるK.Yを殺そうとするという不穏当な夢を見た――彼とはもう何年も――一〇年かそこら――会っていないし、小中時代はかなり仲良くしていたのだが。ベッドを抜けると上階に行き、母親に挨拶して、…

2019/3/19, Tue.

例によって一二時半近くまで長々と床に留まってしまう。ようやく瞼をひらいたままに出来るようになると、布団を剝いでベッドの縁に腰を下ろし、鼻のなかをティッシュで掃除した。それから部屋を抜けて上階に行き、寝間着からジャージに着替える。台所には焼…

2019/3/18, Mon.

一二時半まで長々眠る体たらく。色々と夢を見たがもう覚えていない。射し込む太陽を顔に送りつけられながら長く床に伏したのち、太陽も天頂に達し窓枠のほうに逃げていった頃合いに身体を起こしてベッドを抜けて、寝間着からジャージに着替えた。そうして上…

2019/3/17, Sun.

八時のアラームで夢のなかから追い出され、ベッドを抜けて立ち上がり、そのまま寝床に戻らず伸びをして、起床を実現することに成功した。睡眠時間は六時間三〇分、上々だろう。日々このくらいの睡眠に抑えられれば結構なことである。夢はもうよくも覚えてい…

2019/3/16, Sat.

なかなか苦戦して一〇時起床。小敗北。アラームを一時間遅らせて八時にして、その時点で、と言うかその時点よりも遥かに早く、何度も覚めているのだが、アラームを受けてそれを止めに立ち上がっても身体の重さに耐えきれずすぐにまたベッドに戻ってしまう意…

2019/3/15, Fri.

一〇時一五分起床。睡眠時間は八時間、小敗北と言ったところか。やはりもう少し眠りを減らしたいとは思う。実のところ毎回、まだ暗いうち、四時やら五時やらに一度目が覚めているので、その時点でもう起きて活動を始めてしまい、足りない眠りはあとで稼ぐよ…

2019/3/14, Thu.

長々床に臥して、一一時一五分に起床。今日は完膚なきまでの敗北である。自己暗示的に手帳に「とにかく早く起きること」と書き付けているのだが、その効果は見られない。太陽を浴びながら横たわり続けて、呼吸を整えてから起き上がると、上階に行った。母親…

2019/3/13, Wed.

七時のアラームで起床した。睡眠という魔のものに対する久方ぶりの勝利である。実のところ、三時や五時台にもたびたび覚めていて、その時夢を見たり、寝間着の裏の脚が汗をかいたりもしていて、あまり深く眠れてはいないのかもしれない。夢は忘れてしまった…

2019/3/12, Tue.

太陽を浴びながら眠って、一一時一五分に起床。例によって本当は七時頃に起きられたはずなのだが、いつの間にかまた眠ってしまっていた。二度寝、三度寝をすると身体が重くなってかえって起きるまでに時間が掛かってしまう。上階へ。両親は今日は苺狩りに出…

2019/3/11, Mon.

四時頃に一度覚めて、尿意が高まっていたので便所に行った。それから寝て、七時のアラームで覚めているし、その後も何度も覚醒していて、そのあいだのどこかの時間で起床してしまえば良いのに、ぐだぐだと寝床に横たわり続けて結局は一二時起床の体たらくで…

2019/3/10, Sun.

一〇時一五分起床。一応、前日よりも早く起きるという目標を達成できてはいる。上階へ。仏間の箪笥からジャージを取り出して、寝間着から着替える。食事は炒飯と温野菜。それぞれ温め、卓に就いて新聞を読みながら食べる。書評欄。慎改何とか氏の『フーコー…

2019/3/9, Sat.

一〇時五〇分起床。まあまだ許せる範囲だろう。七時にアラームを掛けていて、その前にアラームを待たずして覚めていて、しかも結構軽い覚醒なのだが、もう少し経ってから起きようと思っているのがやはり甘いところで、そこで問答無用で起床してしまえば良い…

2019/3/8, Fri.

一二時起床。もはや何も言うまい。すべてこちらの意志薄弱の為せる業である。明日は今日よりも早く起きたい。そのようにして一日少しずつでも良いので前日よりも早く目覚めるようにしていきたいところだ。上階へ。米・人参シリシリ・豚汁の食事。キャベツの…

2019/3/7, Thu.

七時に仕掛けたアラームで一度覚めて、結構はっきりとした意識だったのだが、即座にベッドに戻ってしまい、起きようかどうしようか逡巡しているうちにふたたび眠りに落ちて、その後は例によってだらだらと、覚めているのに起き上がれない時間を過ごし、布団…

2019/3/6, Wed.

七時かそこらに軽い目覚めを得たのだが、例によってその機会を掴むことが出来ず、一一時まで寝そべっていた。頑張って瞼をひらいたままに保ちつつ意識の晴れてくるのを待って、起床。上階へ。便所で排泄し、台所に入ると炒飯やほうとうの残り、温野菜がある…

2019/3/5, Tue.

一二時まで長々床に留まる。太陽の力を借りても、どうしても起きられない。最近過眠気味で、良くない傾向である。上階へ行くと便所で排泄し、それからジャージに着替えた。母親は着物リメイクの仕事で不在。花粉がたくさん飛散しているので洗濯物は外に出さ…

2019/3/4, Mon.

何と一時まで爆睡。全然起きられなかった。やはり前日の長い外出の疲れがあったのだろうか。睡眠時間は一二時間弱。半日も寝ている。実に無職らしい生活。ジャージに着替え、ダウンジャケットを羽織って上階へ。母親に挨拶。よく寝たと。大根混じりの蕎麦が…

2019/3/3, Sun.

三時半に床に伏したが、眠りがやって来ないのがわかったので、三〇分で見切りをつけて起き上がった。そうしてコンピューターを起動させ、三月二日の日課記録をつけたのち、朝も早くから、あるいは夜も遅くから、朝とも夜ともつかない時間の狭間で日記を書き…

2019/3/2, Sat.

一二時まで長々と床に留まってしまう。九時か一〇時頃には、太陽のじりじりとした感触が顔を照らしていたが、その恩恵も虚しく横になり続けた。正午に至って上階に行くと、母親は買い物に出かけているようで不在だった。ジャージに着替えて便所で排泄、それ…

2019/3/1, Fri.

九時半起床。夢を見たがそれほど鮮明に覚えていないし、細かく思い出して記述するのは面倒臭い。高校の同級生らが出てきた。ドッジボールなんかをする場面もあったはずだ。上階へ。母親は掃除機を掛けながら玄関にいて、電話機を何やら操作していた。こちら…

2019/2/28, Thu.

三時半頃に一度目覚めたのを覚えている。その次は七時のアラーム。ベッドを抜け出して携帯電話の鳴り響きを止めたのだが、そのまま起床することは出来ず、また寝床に戻ってしまって結局は一〇時半まで過ごすことになる。寝間着の上にダウンジャケットを羽織…

2019/2/27, Wed.

一二時まで長々と床に留まる体たらく。意識はわりとはっきりしているのに、身体が動かず、どうしても起床できなかった。外は曇り、白い空には太陽の小さな痕跡が辛うじて見られる。ダウンジャケットを羽織って上階に行き、まずジャージに着替えて、それから…

2019/2/26, Tue.

色々と夢を見たが、ほとんど覚えていない。夢と現のあわいのような空域で、鮮明な音楽が頭のなかに流れていたのは覚えている。Robert Glasper的な要素のあるジャズ風の音楽で、実によく整っていたのだが、夢のなかで聴く音楽というのはいつもどうしてああも…

2019/2/25, Mon.

布団のなかでぐずぐずして一〇時半起床――もっと早く起きたかったのだが。上階に行くと母親は、図書館に出かけると言って、ほかにも映画を見てくるかもしれない、洗濯物は雨が降ったら入れてくれと言い残してまもなく出かけて行った。こちらは前日の残り物を…

2019/2/24, Sun.

三時だったか五時だったか、尿意で目覚めて便所に行った。それから戻ってふたたび寝付き、たびたび覚めるのだがやはり結局一〇時まで寝てしまう。以前からずっとそうなのだが、一度目の、しばしば早すぎる時間に覚める時が一番意識が軽く、ふたたび寝付いた…

2019/2/23, Sat.

三時と五時頃にそれぞれ一度ずつ覚めたように思う。五時頃の覚醒時には意識が相当にはっきりしていて、これはもう眠れないのではないか、起きてしまって本を読んだほうが良いのではないかと思うくらいだったのだが、結局また寝付いたわけだ。そうして例によ…

2019/2/22, Fri.

四時に一度覚め、六時にも一度覚めた。その後、七時二〇分起床。夢を色々見たが覚えているのは最後のものだけで、自分は大学生であり、前年に取った漢文の授業をもう一度取るほど熱心な生徒で、通常そういったことは認められていないのだが熱意を買われて特…

2019/2/21, Thu.

朝の早い時間に二度ほど覚めた。かなり軽い覚醒で、そこで起きてしまって本を読めば良かったのだが、やはりもう少し眠りが欲しいなと思っているうちに寝付き、そうすると例によってまたぐずぐずと寝床に留まってしまっていつまでも起きられない。この日の起…

2019/2/20, Wed.

六時半頃に一度覚醒して、それが結構軽くはっきりとした目覚めで、起きようと思えばここで起きられたのだろうが例によってふたたび眠り、最終的に一一時前起床である。外は快晴、何に遮られることもなく南の空に押し広がっている太陽の光を正面から顔に受け…