2018/9/22, Sat.

ベッドを抜け出すのには一二時一〇分まで掛かった。七時頃から何度も目覚めており、眠気は薄れてほとんどなくなっていたのだが、身体が気怠いようで気力が湧かず、無益に長々と布団のなかに留まってしまうのだった。時間が遅くなったので瞑想はせずに上階に…

2018/9/21, Fri.

七時台に一度、自ずと覚醒があった。アラームを待ってふたたび寝入り、八時半のそれが鳴ると床に立ち上がって携帯を取ったが、例によってふたたび寝床に戻った。起床を見たのはそれから一時間後の九時半だった。まだ意識が重いようなのを無理やり断ち切って…

2018/9/20, Thu.

この日は一日中、だらだらと不活性な状態で過ごした日で(今の自分はそもそも何をしていても精神そのものが不活性であるようにも思われるのだが)、特に印象深いことも残っていない。辛うじて行った活動としては、朝晩に一五分ずつの瞑想を行ったこと(自分…

2018/9/19, Wed.

この朝も何かしらの夢を見たはずだが、既に忘れてしまった。七時の携帯アラームで布団を抜けたものの、例によってふたたび寝床に戻ってしまう。この日は前日に引き続き父親が休みで、朝から墓参りに行くという話になっていた。それで何度か、天井が鳴ってこ…

2018/9/18, Tue.

一〇時前起床である。前日に会ったばかりの(……)が出てくる夢を見たはずだが、詳細は既に失われている。朝食は、ものを食べたいという気持ちが全然なかったため、鯖の一切れに米、あとは梨で軽く取った。日記に取り掛からなければならないはずが、一二時間…

2018/9/17, Mon.

寝付きが悪く、深夜と早朝で二度覚めたあと、無事に七時のアラームで起床することができた。久しぶりに瞑想をしたあと(七時一分から一五分まで――最中、特に気分の変化や何らかの精神作用などはなかった)、上階に上がって行き、台所に立つと、出勤前の父親…

2018/9/16, Sun.

やはり早朝から覚醒を見たはずで、八時のアラームにも立ち上がったのだが、それらの時間のことはうまく記憶に残っていない。夢がいくつかあった。妙なバンドの演奏を聞いたり、ダウンタウンの浜田雅功が出てきたりしたはずだが、その詳細ももはや忘却の彼方…

2018/9/15, Sat.

寝付きが悪く、早朝からたびたび目を覚ましていた。八時のアラームに至って本格に覚め、アラームの響きと携帯の振動音をちょっと聞いてから起き上がり、遠くにあるそれを取ると、身体の凝[こご]りを感じながら耐えるようにその場に立っていたが、結局またも…

2018/9/14, Fri.

早朝、五時半に覚めている。静かな、軽い目覚めだった。ふたたび眠りに入り、八時のアラームを止めに立ち上がったはずだが、この時の記憶は残っていない。いつも通りベッドに戻ったらしく、九時頃から意識が浅くなって、目を閉じては二、三分、夢のようなヴ…

2018/9/13, Thu.

八時に鳴るよう仕掛けてあった携帯のアラームで一度覚め、ベッドから遠くに置いておいたそれを取りに行く。そのまま立位を保って起床してしまえれば良いのだが、鳴り響く音を消すと意志薄弱にもベッドに戻ってしまうのだった。そうして浅い二度寝に入り、た…

2018/9/12, Wed.

夏のあいだの薄い掛け布団だけでは肌寒くて、もう一枚を被った朝だった。この日も何度も覚めてはいるものの、活力が湧かずに寝床から離れることができず、ぐずぐずと留まって結局起き上がったのは正午だった。活動を厭うような心が薄くあったような気がする…

2018/9/11, Tue.

七時の携帯、八時の時計のアラームでそれぞれ覚めたが、音を消しただけで起床は見なかった。九時半頃には既に頭ははっきりしていたと思うのだが、前日の夕刻と同様何となくやる気が起こらず、だらだらと寝床に留まり続けた。一〇時半に、両親の帰ってきた音…

2018/9/10, Mon.

七時のアラームの時のことは何も覚えていない。九時半頃から意識は浮上していて、起きようと思えばスムーズに起きることができたと思うのだが、どうもやる気が湧かず目を閉じたまま過ごしているうちに、一一時を迎えた。空は白く、太陽の光線はあったが雲に…

2018/9/9, Sun.

この日も五時半頃、早いうちから寝覚めた記憶が僅かにある。七時のアラームに至ると携帯を取って沈黙させ、それからまた微睡んで猫の夢など見ていたようだが、八時を迎える間際に意識が明るくなって、二重構えで仕掛けてあった時計のアラームのほうを鳴らな…

2018/9/8, Sat.

七時のアラームで鷹揚と立ち上がり、しかし携帯を取ってベッドに戻り、陽射しを受けながら微睡みのなかに苦しんで幾許、九時台から段々と意識は浮上しはじめて、一〇時一五分に至って起床した。上がって行くと、前夜のカレーをドリアにしたと言う。顔を洗っ…

2018/9/7, Fri.

カーテンの際に薄く明るみの漏れる早朝五時半に、静かに目を覚ました。ふたたび目を閉ざしていると、いつの間にかといった感じで七時を迎えて、携帯のアラーム音で再度の目覚めを得た。ベッドから立ち上がり、アラームを止めて、ここでそのまま起床できれば…

2018/9/6, Thu.

七時のアラームで覚めて、携帯を取ったあと布団に戻ったが、このあたりのことはもはや記憶が曖昧で蘇ってこない。一〇時頃から寝床で蠢きだしたが、瞼がひらいたままになる最終的な起床は一一時を待った。寝そべっているあいだ、太陽の光が胸の上に置かれて…

2018/9/5, Wed.

睡眠薬を飲まなかったためにうまく寝付けず、早朝から覚醒があった。七時を迎えるとテーブルの上の携帯が鳴り、応じて布団から抜け出して機械を手に取る。立ち上がったまま伸びをして、そのまま起床しようと思えばできそうだったが、やはりもう少し休みたい…

2018/9/4, Tue.

眠剤を飲まなかったわけだが、それでもいつもと変わらず一一時四五分まで動くことができなかった。カーテンをひらくと窓には一面、激しく雨粒のぶち当たった痕が残っており、見通しが悪くなっていた。台風の日である。身体を起こしてベッドから下り、上階に…

2018/9/3, Mon.

この日の起床も例によって遅くなり、正午を越えた。七時、九時、一一時と頻繁に意識が浮上しかけてはいるのだが、寝床から動くことができないのだ。一時に就床したので、時間にすると一一時間もベッドに留まっている体たらくである。上階に行くと母親に挨拶…

2018/9/2, Sun.

早い時間から何度も目が覚めてはいるのだが、やはりどうしても身体を起き上がらせることができない。最終的に、携帯電話のバイブレーションの響きによって覚醒を定かなものにした。登録されていない番号からの着信だったので出ないでやり過ごし、洗面所に行…

2018/9/1, Sat.

一一時四五分の遅い起床となった。朝食は鮭茶漬けに汁物にゆで卵。食っているとクリーニング屋に行っていたらしい母親が帰宅。 新聞をめくっていると、米国がパレスチナ難民救済事業機関への資金拠出を全面停止という記事が目を引き、あとで読もうと思った。…

2018/8/31, Fri.

一〇時前起床。柔らかく煮込んだうどんを食べる。 通院の日である。服は久しぶりに麻素材の真っ白なシャツを着ることにした。ボタンの一つ一つの色が違っているという部分に、ちょっと洒落気の利いている品である。ズボンはこれも久しぶりに、藍色のストライ…

2018/8/30, Thu.

五時頃一度覚める。肌が何かちくちくすると思ったら、小さな百足が身体にたかっていた。シャツの下から出し、シーツの上に落ちたところをティッシュペーパーでくるんで捨てた。 それから九時過ぎに起床するまで、夢をたくさん見たはずなのだが(そして微睡み…

2018/8/29, Wed.

正午過ぎ起床。 二時半、『人文死生学宣言』を読みはじめたのだがすぐに中断。この本の読書は止めることに。今の自分は、小難しい形而上学を楽しめる頭の状態ではない。論旨が追えず、内容がうまく理解できない。代わりに岡田睦『明日なき身』を読みはじめる…

2018/8/28, Tue.

正午過ぎ起床。わりあいに涼しい日。居間の気温計は三〇度ほど。二時半頃、雨が降ったが、すぐに止んだよう。 二時半から五時半まで読書。この日は昼寝に陥ることはなかった。保坂和志『未明の闘争』を読了。渡辺恒夫・三浦俊彦・新山喜嗣編著『人文死生学宣…

2018/8/27, Mon.

正午前起床。汗だく。 猛暑日。気力湧かず、ベッドで読書していると二時頃から意識を失う。そのまま六時台後半まで横たわり続ける。 夜、雨。にわかに激しく盛る瞬間も。 絶対的な平板さと、内実を欠いた抜け殻のような生。

2018/8/26, Sun.

八時のアラームで一度覚めたが、例によって二度寝に入って寝過ごし、気づけば一一時五〇分を迎えていた。部屋の空気には熱が籠もっており、肌は汗を帯びていた。上階に行き、顔を洗ってから前夜の残り物を温めていると、買い物に出ていた母親が帰ってきた。…

2018/8/25, Sat.

早朝から何度も目覚めていたが、八時のアラームまで最終的な覚醒を待った。アラームが鳴るとゆっくりと身体を起こし、携帯電話を手に取って音を止めた。身体は重かった。上階に上がって行くと父親と顔を合わせたので挨拶し、母親の横を通って洗面所に入り、…

2018/8/24, Fri.

八時のアラームを活かすことができず、またもや一一時四〇分まで意識と身体が軽くならなかった。家中に人の気配はなかった。上がって行っても母親の姿はなく、玄関の小窓から外を覗けば車もなくなっているが、どこに出かけたのか書き置きの類はなかった。顔…