2018/2/19, Mon.

四時半頃だったろうか、一度目覚め、薬を服用してふたたび寝付いた。最終的な覚醒は八時五〇分である。ちょっと寝床に留まってから抜け出し、上階に行った。母親は(……)仕事で、既に出かけていた。前夜の残りの秋刀魚と、ポテトサラダ、それに即席の味噌汁…

2018/2/18, Sun.

一度目覚めたのは、確か五時半頃ではなかったか。もう心身の緊張感はほとんどないので、そのまま寝付き、短い眠りを何度も繰り返して、最終的に九時二五分に至った。カーテンをひらいて光を顔に受け、巡る思念を感じながら一〇分ほど寝床に留まり、そうして…

2018/2/17, Sat.

五時になる前に一度覚めたのではないか。覚醒時の緊張感というものも、最近ではだいぶ薄れて、この日も身体を動かして薬を飲むのが億劫で、そのままに任せてふたたび眠った。七時過ぎ頃から意識が浅くなり、七時四五分に自ずと覚めた。夢を見ており、詳細は…

2018/2/16, Fri.

五時になる前に一度目を覚ましたが、もう心身に緊張感はさほどないようだ。薬を飲むのも億劫で(あるいは服薬せずとも眠れるか試してみるような心もあって)そのまま寝付き、多分二度ほど覚めながら最終的に七時五〇分まで眠った。起き抜けの自動思考の渦巻…

2018/2/15, Thu.

一度覚めた時に時計を見ると、五時だった。前日は薬を追加したこともあって、そこそこ眠れたらしい。それからまた寝付き、最終的に覚めたのは八時五分だった。呼吸を意識しつつ少々布団に留まり、身体を起こして上階に行った。 母親に挨拶し、洗面所で髪を梳…

2018/2/14, Wed.

例によって三時台に一度目覚める。さっさと薬を飲んだほうが良く寝付けて良いのだろうが、空気の寒さのために、起き上がって布団から少しでも身体を出すのが億劫で、身体はやはり少々緊張感を帯びているのだが、そのまま目を閉じていた。そうすると、イメー…

2018/2/13, Tue.

やはり深夜に一度目覚める。尿意があるのが、心身が緊張している証拠と感じられる。薬を飲んで寝付き、この日はその後、七時になる前に覚めたが、もう少し眠っておきたかったので、目を閉ざし、八時五分まで寝床に留まった。 ここ数日とは違って、なかなかに…

2018/2/12, Mon.

やはり三時か、そのくらいで一度覚めたはずである。その後、六時になる前、アラームが鳴るよりも早く覚めて、先んじてスイッチを切っておいたのだが、油断してふたたび眠りに入ってしまった。気づけば六時四五分になっており、カーテンに朝陽の色が付されて…

2018/2/11, Sun.

一度覚めた時、確か四時台で、前よりも覚めるまでの時間が長くなっていることに安堵する心があった。と言って心身にはやはり緊張感があったと思うのだが、しばらくしてから身体を起こし、机上の袋からベッドの上に薬のパッケージを取り出し、目覚まし時計の…

2018/2/10, Sat.

三時前に一度覚めた。この時、何らかの夢を見ていたのだが、そのなかで急に緊張が高まってそのまま覚醒するという形だった。薬を服用して寝付き、六時頃にももう一度覚めた記憶があるが、その後、最終的に八時二五分まで眠った。うまく入眠できず、眠ってい…

2018/2/9, Fri.

うまく入眠できなかった。自動的な思考、また自動的なイメージの狭間に捕らえられ、寝ているという実感がなく、切れ切れに覚めた。六時前になってようやく薬を飲み、それで八時過ぎまで、一応眠ったようだ。日中、活動できているので休めてはいるのだろうが…

2018/2/8, Thu.

二時前だったろうか、一度覚めて時間を確認した覚えがある。久しぶりにそこそこの緊張感が身に湧いていたのだが、起き上がるのが面倒でそこでは薬を飲めず、寝付いてもう一度覚めた時に服薬した。そうして、切れ切れではあったと思うが、一応八時まで眠った…

2018/2/7, Wed.

例によって深夜のうちに一度覚めた。さっさと薬を飲み、一応寝付いたのだが、しかし本当に眠れているのかどうかいまいち良くわからないようでもある。八時半になると意識がはっきりして、しばらく寝床で呼吸に集中してから、九時になって起床した。 食事は、…

2018/2/6, Tue.

この日の朝というか深夜というかは、あまりうまく眠れなかった。眠ろうとしても意識が沈んでいかず、脳が自走して何か良くわからない妄想とかイメージとかを繰り広げているのを眺めてしまい、入眠できないという感じがあるのだが、やはり睡眠薬を貰うべきな…

2018/2/5, Mon.

例によって午前二時前くらいから何度も覚めるのだが、薬を飲まずともふたたび入眠できるようになってきている。六時頃に覚めたあとが難しかったが、七時を越えたあたりで一応寝付いたようで、覚醒は八時二〇分になった。不安はなく、わりあいに落着いた心で…

2018/2/4, Sun.

目を覚まして時計を確認すると、二時になる前で、普段よりも覚醒が早かったが、これは上階でまだ起きていた父親の立てる物音で目が覚めたらしかった。この日も薬を飲まずに一応寝付き、その後しかし、六時頃からは正式に入眠することはできなかったと思う。…

2018/2/3, Sat.

例によって深夜に覚めたのだが、そのあたりの記憶ははっきりしない。ただ、この日は薬をすぐに飲むのではなく、そのままに寝付くことができ、薬はあとで飲んだのではなかったか。七時頃まで眠ったあと、ぐずぐずと寝床に留まり、半を迎えてから起床した。 朝…

2018/2/2, Fri.

一度覚めた時に時計を見やると二時四〇分で、毎日驚くほど正確だなと思った。薬を飲んで九時まで眠り、ボディスキャンをしてから起き上がる。上階に行くと、外は雪景色である。立ったまま居間の南窓を見通すと、川沿いの樹々が雪を施されて、白さが樹々の合…

2018/2/1, Thu.

やはり三時前に覚める。しかし、心身の緊張感というのはあまりなかったようだ。もう慣れたもので、さっさと薬を飲んで再度寝入り、何度か覚めながら八時頃まで眠った。起き上がる前に横たわったままボディスキャンをしておき、八時半頃、身を起こした。上階…

2018/1/31, Wed.

例によって、三時前のあたりで一度覚めた。薬を服用して寝付いたのだが、五時か六時かそのくらいでふたたび目覚めて、この時、尿意があったので便所に立ったのだが、その行き帰り、空気が寒いにしても、身体がやたらとぶるぶる震えて止まらなかった。何かし…

2018/1/30, Tue.

一度覚めると、一時四五分頃だった。例によって心身には覚醒感、不安な感じがあった。薬を服用しながらも、三時頃まで眠れなかったが、その後、一応寝付いたようで、五時頃に一度目を覚まし、さらに眠って七時半が最終的な目覚めとなった。八時頃まで腰をも…

2018/1/29, Mon.

例によって深夜に覚めはしたものの、その時のことはあまり覚えておらず、その後、一応七時まで眠ることができた。上階に行くと、ハムエッグを焼いて、食事にする。皿洗いと風呂洗いをして自室に戻ると、またもや自分の症状が気に掛かって、こちらは解離性障…

2018/1/28, Sun.

覚めると、二時半だった。また随分と早く寝覚めしてしまったなと思い、しばらく気を落着けてから薬を飲んだが、やはり眠れない。寝床で瞑目したまま過ごして、そろそろ一時間くらい経っただろうと思って時計を見るとやはりそうで、仕方がないので読書でもし…

2018/1/27, Sat.

初めに覚めたのは四時二〇分である。だいぶましにはなったが、例によって心身の緊張があった。それをやりすごし、しばらく経ってから薬を服用する。そうして、腰をもぞもぞとベッドに擦りつけながら時間を過ごす。この動きを行うと、どうしてなのか緊張が緩…

2018/1/26, Fri.

一度覚めると二時頃。右を向いていた。この時気づいたが、この時間に覚めたのは、逆流性食道炎的なものでは? 以前にもあった。胃の感覚からしてそうだと思われる。左に向き直る。 その後、二度ほど覚める。五時。この時、夢の中で発作。頭がぐにゃりとゆが…

2018/1/25, Fri.

寝付いてすぐ、二時頃に一度目覚めた。就床の際に室を暖かく保っておこうと、空調を二時間後に切れる設定で入れておいたのだが、それがまだ稼働している最中だった。ここではしかし、問題なくふたたび寝入り、次に覚めたのが例によって五時前だった。心身が…

2018/1/24, Wed.

やはり明け方、五時になる前くらいに一度覚めた。会陰部をほぐしておいたおかげか、この時、切迫する尿意の高まりはなかった。しかし例によって、頭が何だかおかしな状態になっており、ふたたび寝付こうとしてじっとしていると、両手の感覚が、特に左手のそ…

2018/1/23, Tue.

一度覚めた時、四時一五分頃だったと思う。先日ほどではないが、またもや尿意の高まりがあった。それは段々弱くなっていったと思うが、ふたたび寝付くことができない。眠ろうと身体を止めても、眠気は一向にやって来ず、心身が冴えたままに瞑想時の変性意識…

2018/1/22, Mon.

やはり明け方に一度覚める。例によって、心身が不安と緊張にまみれていた。呼吸を観察すると、自ずとその感触が固く、浅くなっているのが感じられる。だからと言って特段に深いものにしようとはせず、ただ呼吸と身体の感覚に意識を向け続けているうちに、わ…

2018/1/21, Sun.

多分、七時頃に例によって一旦目覚めたのではないだろうか。やはり心身が緊張感に冒されている感じがあったのだが、変な話、だからと言って殊更に恐怖を覚えたり、その状態から抜け出したいという欲求を強く感じるわけでもなく、緊張で固くなったまま安定し…